ケア(朗読劇)
先日、AAF戯曲賞関連プログラム『戯曲/演出集中キャンプ』の戯曲コースに参加した旨を記事にしましたが、その後、演出コースでは私たちが書いた戯曲に演出をつけるワークをしたそうです。その様子を共有いただいたのですが、みていて居ても立っても居られなくなり、私も朗読劇をつくってしまいました。
「ケア」という戯曲です。これは、事前課題で私が書いた「ケア」という未完の戯曲を基に別の参加者がリライトした戯曲になります。つまり、私から出てきたものに別の方の手が加わり、それに再び私が手を加えたという形です。形にしたいという欲求が止まらなくなってしまい、宅録できる環境が整い次第すぐに着手しました。素人編集ですが、気に入っています。
↓こちらからも聴けます(Google Driveの共有リンクです)。
https://drive.google.com/file/d/12aMbv82GjaUHju-gRvgLWCb_7_l-64LO/view?usp=sharing
もちろん、これは一つの演出の形であり、正解ではありません。演出コースでは複数の方が「ケア」の演出に着手しており、どれも非常に面白かったです。また、この朗読劇の公開にはケアをリライトしてくださった方の許可を得ています。
↓戯曲キャンプの様子はこちらから。
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