鳥の神話へようこそ

About
藤井佯(ふじい・よう)のサイトです。鳥の神話を伝えます。小説を書きます。
1997年生まれ。反-重力連盟の連盟員。
ご連絡フォーム→ https://forms.gle/YhJfzd5aYYFLUayt5
いま藤井佯が目指していること
①商業デビューしてプロの小説家になり、鳥の神話を伝えること
プロの小説家を目指しています。主に、SF/奇想ジャンルの公募に応募しています。今年からは純文学の公募にも挑戦予定です。
これまでの戦績は下記です。
・第3回星々短編小説コンテスト佳作
・第2回カモガワ奇想短編グランプリ優秀賞
・「幻想と怪奇」ショートショートコンテスト、創元SF短編賞等で一次選考通過
2026年の応募予定
1月13日締切 創元SF短編賞→応募済
2月2日締切 円城塔賞→執筆中
3月31日締切 文藝賞→構想中
9月30日締切 文學界新人賞
「鳥の神話」については詳しくはこちらの記事をご覧ください。
(記事準備中)
②3年で100万円貯めてヨウムをお迎えすること
私の夢はヨウムと暮らすことです。しかし現在、週2回のアルバイトをしていますが、それすら勤怠が安定しないほど、私にとって就労は困難なことです。自閉スペクトラム症、さらには幼少期の生育環境もあって常に心身の状態が安定しません。そんななかで、私ができることでお金を得ることができるように、「藤井佯」として稼ぐことができるように様々な取り組みを始めました。
私の決意表明についてはこちらの記事をごらんください
藤井佯を応援するには
鳥の閑話(サブスクリプション)
【鳥の閑話】は、月額300円(初月無料)のサブスクリプション記事です。月に3回ほど更新があります。
【鳥の閑話 巨鳥】プランもあります。こちらは月額500円で、さらに執筆等の込み入った話や近況をお話します。後述の【Nook&Book】の有料部分も読めるようになります。
Nook&Book
【Nook&Book】は藤井佯が一番落ち着ける場所(Nook)で本を読んだ記録を綴っていく記事です。同じく有料部分がありますが、基本的には無料で読めます。有料購読は月額300円ですが、【鳥の閑話 巨鳥プラン】(月額500円)に加入いただくと【Nook&Book】の有料部分も読めるようになります。
noteなどの単発記事
藤井佯はnoteもやっています。このサイト【鳥の神話】が私の庭だとすると、noteはピクニック先です。noteでは時折有料記事を公開する予定です。
Kindleで読める本
『沈んだ名 故郷喪失アンソロジー』はKindleにてお読みいただけます。Kindle書籍は順次増やしていく予定です。
SKIMAでのスキルの出品
【小説家が伴走】過去作の精読×タロットで、あなたの物語の「詰まり」を解消します
タロットリーディング×作品の精読で、小説執筆のサポートをするコミッションをSKIMAにて受け付けています。
アフィリエイト
このサイトはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています。
主要な作品
見習い鳥卜
短編集『見習い鳥卜』を刊行しました(2025.11)
藤井佯の初めての短編集です。2022年ごろから2025年に至るまでに執筆した作品と書き下ろし作品の全13篇を収録しています。 素敵な表紙イラスト(切り絵)は、熊谷隼人さまからご提供いただきました。
「鳥の神話を伝えます」という取り組みの中間発表のような作品集になっています。
表題作の試し読みはこちらから
鳥たちの言葉
ヴァースノベルです。PCでの閲覧を推奨しています。
浮揚の練習
完璧な俳句連作です。
フェローチェ
最近(2025年大晦日)書いた3000字程度の掌編です。
その他、各文芸同人誌に寄稿をしています。
・反-重力連盟
「光条延べて月を読むこと」(圏外通信 2025亜)
「鳩造りの工程」(圏外通信 2025)
「アクト彗星」(圏外通信 2024転)
・星々(夜空舎)
「ピカ」(鏡/分身 月編)
「鴉幀日誌」(星々vol.6)
「砂に刻まれるものたちへ」(星々vol.5)
・自主プロジェクト
『新層 まったく新しい勉強会成果論文集』
『沈んだ名 故郷喪失アンソロジー』
『鳩のおとむらい 鳩ほがらかアンソロジー』
『異界觀相vol.1』『異界觀相vol.2』
『詩胎』『井戸のあかつき 凡蔵稀男短編怪奇小説集』(二次創作)
・その他寄稿
「幽玄の惑星」(カモガワGブックスvol.5 特集:奇想とは何か?)
「あなたは光」(水平線vol.1)
「鳥たちの言葉」(改行vol.2)
「カンポ・デル・シエロ」(クジラ、コオロギ、人間以外)
できること・販売しているもの
・SKIMAにて、「創作×タロットリーディング鑑定」を受付中です
【小説家が伴走】過去作の精読×タロットで、あなたの物語の「詰まり」を解消します
・Obsidianを用いて小説執筆を生活に組み込むノウハウをKindleにて販売予定
(準備中、できたらリンク貼ります)
進行中のプロジェクト
辺境有機体
藤井佯が主宰する、小さな文芸即売会です。公式サイトはこちら。
わたしのなまえはアントロポセンごめんなさい
Coming soon.
引き続き、鳥の神話を伝えます。
今後とも、藤井佯の活動をよろしくお願いいたします。
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