飛び込んで、夏……
発端は第99回鳥人間コンテストだった。当時わたしは東京万能大学飛行部の学生で、その日はわたしの人生で一番の大舞台となるはずだった。わたしはパイロットだった。仲間たちと力を合わせ作り上げた機体、その翼とともに天を翔ける権利を得た唯一の ...
2023年8月読んだ本
何の本を読んだか後々見返すための個人的な備忘録。
物理
・8/2 田村隆一『腐敗性物質』(講談社文芸文庫)
・8/2 九螺ささら『ゆめのほとり鳥』(書肆侃侃房)
・8/3 管啓次郎『本は読めないもの ...
2023年8月買った本
何の本を買ったか、読んでいない本はどれか後々見返すための個人的な備忘録。
物理
・8/2 田村隆一『腐敗性物質』(講談社文芸文庫)
・8/5 鮎川信夫『鮎川信夫詩集〈現代詩文庫〉』(思潮社)
・8/ ...
ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開のメモ
本当にただのメモ。行ってきたので。
撮影可能だと、文字でメモをすることがなくなってしまう。上に載せたものはどれも撮影可能で「良い」と感じたもの。下記は、館内を歩き回りながら書いたメモ。基本的に撮影不可だったも
記事を読む ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開のメモ
郡司ペギオ幸夫『創造性はどこからやってくるか—天然表現の世界』感想
郡司ペギオ幸夫『創造性はどこからやってくるか—天然表現の世界』(ちくま新書)
読み始め:2023/8/30 読み終わり:2023/8/30
あらすじ・概要
考えてもみなかったアイデアを思いつく。急に何 ...
正井編『大阪SFアンソロジー』感想
正井編『大阪SFアンソロジー OSAKA2045』(社会評論社)
読み始め:2023/8/24 読み終わり:2023/8/25
あらすじ・概要
大阪を知る10名が綴る2045年の大阪の物語。万博・AI ...
タロットの創作への活用
かねてより、創作にタロットカードを使用できないか考えていた。複数の作家がタロットカードをネタ出しに用いているという話は何度か聞いたことがあり(特定の誰なのかは知らないのだが)、私もそれやりたいぜ、なぜならネタが出てこないことは本当に ...
井上彼方編『京都SFアンソロジー』感想
井上彼方編『京都SFアンソロジー ここに浮かぶ景色』(社会評論社)
読み始め:2023/8/23 読み終わり:2023/8/23
あらすじ・概要
京都にゆかりのある8名の作家が綴る、京都SFアンソロジ ...
ニコルソン・ベイカー『中二階』感想
ニコルソン・ベイカー 著/岸本佐知子 訳『中二階』(白水社)
読み始め:2023/8/21 読み終わり:2023/8/23
あらすじ・概要
中二階のオフィスへエスカレーターで戻る途中のサラリーマンがめ ...
アゴタ・クリストフ『悪童日記』感想
アゴタ・クリストフ『悪童日記』(ハヤカワepi文庫)
読み始め:2023/8/19 読み終わり:2023/8/19
あらすじ・概要
戦争が激しさを増し、双子の「ぼくら」は、小さな町に住むおばあちゃんの ...