【鳥の閑話】2026-01-20〜02-01
※この記事は有料サブスクリプション「鳥の閑話」の記事になります。「鳥の閑話」についてはこの記事に詳しいです。月額300円(30日間無料)で閲覧いただけます。単体購入も可能です(記事ごとに100〜200円で設定しています)。
また、この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。
この【鳥の閑話】で得た収益は、ヨウムをお迎えするための資金に充てられます。ぜひ応援してください。codocの会員登録は必要ですが、30日間無料購読もできますのでご検討いただけますと嬉しいです。
あったことや考えたことのまとめです。章立てはこちら。
・円城塔賞
・ヨウムに会う
・3年で100万円
・2026年1月収益
・その他お知らせ
(ここから有料)
・前提001ライブ
・【辺境有機体】1月の辺境集会
・近況
円城塔賞
応募しました。けっこう頑張った。
舞台は、点在するコロニーで人々が一生を終えていく月面世界。主人公のトミは、コロニー間を移動する孤独な「運び屋」として月面移動用ビークル〈ホーライ〉で今日も月面を駆ける。彼はコロニー・サンに潜伏する謎の男・アマノから特定の荷物を運ぶ依頼を受ける代わりに、禁じられた「地球の知識」を得る取引をしており、コロニー・サンへと向かう途中だった。その頃、月面の各コロニーでは「絶滅の天使」という不気味な歌が流行し、歌が広まったコロニーは次々と崩壊していくという奇妙な現象が起きていた……。
みたいな話です。読んでね〜。あと、☆つけたり応援してくれたりするの本当に励みになりますのでよろしくお願いいたします。
【鳥の閑話】巨鳥プラン(詳しくはこの記事から)では、『その煙いまだ』のメイキングを公開する予定です。巨鳥プランは月500円。もっと深い裏話や小説の進捗などについて詳しく語る予定ですのでぜひご検討ください。
円城塔先生が、前回の円城塔賞の評のなかで、
(あんまり多くてもあれですが、やっぱり1作ではわからないところもあるな、というのが正直なところです。そういう意味では3作くらいの投稿が丁度よいか? という気もしました。)
と仰っていて、3作品応募することにしました。2作は既存作品『鳩造りの工程』と『バベルの暗躍』で、本命は先ほど上げた『その煙いまだ』です。円城塔先生には3万字も読ませてしまい大変なご負担をおかけすることにはなりますが、まあこんな機会めったにないので……。よろしくお願いします。
ヨウムに会う
天使にふれたよ

鳥のいるカフェ千駄木店に、ヨウムの雛が大量入荷! ということで、ヨウムちゃんに会いに行ってきました。う〜かわいすぎる……。
諸事情あり、すぐにお迎えすることが難しいのですが(詳しくはこの記事)数年以内に絶対にヨウムちゃんをお迎えするぞ、と決意を新たにしました。
それで、3年で100万円という目標を掲げて、「藤井佯」として稼げるようになることを目指し始めました。
noteを始めてみたり、【鳥の閑話】の内容を一層充実させたり、SKIMAでタロットリーディングによる創作相談を始めたり、やることはたくさんです。
しかし、小説家の本分が小説を書くことであることに変わりはないので、引き続きそれを最優先に少しずつ頑張っていければと思います。
3年で100万円
noteにもこちらの記事にも書いたのですが、一念発起して、がんばるぞということです。
noteでは、シーシャの話や、Obsidianの知見を早速まとめてみました。ただし、このブログが私の「庭」であることには変わりはなく、引き続き重要なトピックはこのブログ(特に【鳥の閑話】)で扱っていけたらなと思っています。noteは私にとっては「ピクニック会場」みたいな感じです🦜
というわけで、1月の収益を発表します。
2026年1月収益

まずは、専用の口座を開設しました。そして、noteや【鳥の閑話】の売上などをすべてその口座に振り込む設定にしました。メインで使っている口座が三菱UFJ銀行のものなので、口座間での手数料がいつでも無料になるauじぶん銀行を選んで開設。codocの売上は毎月振込申請をするわけではないので口座残高に直接反映されませんが、1月はトータルで19114円稼ぐことができました。
内訳は、codocの購読料3655円、BOOTHや書店さんでの本の売上5459円、口座開設記念に入金した10000円です。
(今後も、バイト代から2万円ずつ入金する予定ですが、それ以外の売上は基本的に「藤井佯」名義でのものです)
達成率1.9%! 小さな一歩ですが、着実にプロジェクトヨウムが動き始めました。
「ヨウムをお迎えするために100万円貯める」プロジェクトヨウム、ぜひ応援いただけますと幸いです。
具体的に応援したい方は、ぜひ【鳥の閑話】をご購読いただけますと……!
その他お知らせ
おしらせ①:透明書店さんで藤井佯の本が買えるように!
なんと、透明書店さんで『見習い鳥卜 藤井佯短編集』『沈んだ名 故郷喪失アンソロジー』をお取り扱いいただくことになりました! 嬉しい!!
さっそく売れていてマジで嬉しい。ありがとうございます。
透明書店さんは蔵前の本屋さん。24時間営業で、都営大江戸線蔵前駅から徒歩1分とアクセスも抜群です!
ぜひ行ってみてくださいね。
おしらせ②:Xをやめるぞ! ObsidianからXに自動投稿できるシステムをつくりました
Xを辞めたい小説家がObsidianを『放送局』にするまでの話——誘惑を断ち、執筆に没頭するための自動投稿システム構築の記録
詳しくはこちらのnoteをご確認ください。X(まだちょくちょくは見ています)を使用する頻度をガクッと下げるために、Obsidian(ノートツールです)からXに投稿できる環境を整えました。XやめたいけどXでの告知は引き続き続けたい、という方にはイチオシの方法です。少々知識は必要ですが、基本的に有料部分に公開しているコードをGithubとかに貼り付けるだけなので比較的難易度は低いはずです。
これでより一層、執筆に集中できる環境が整いました。引き続きやっていきます。
有料部分には、私の好きな音楽家の紹介や、【辺境有機体】1月の辺境集会の様子、近況(ホレシュ・テ・キャラフスをつくった話)などを書いています。
もし【鳥の閑話】を気に入ってくださった方がいらっしゃれば、ぜひ購読してみてくださいね!



ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません
This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.