ビビンバではないか?という提案

Diary日記

こんにちは。そう思うのです。

(ビビンバの画像なし)

まず、前提を共有させてください。

ダイエットをしています。ダイエットでなくても、三食ごはんを食べるのは大事ですね。そう、大事なんです。でも難しい。ASDなので、油断すると三食たべることを忘れます。あと、何を食べたらいいかわからなくなります。セルフネグレクト気味で、人にごはんをつくることはできるのですが、自分にごはんをつくってやることに若干のハードルがあります。
それで、ダイエットをするにあたって、三食たべることがより一層大事になってくるので、頭を悩ませました。食事のことで考えたくないんです。娯楽としての食事と日々をこなすための食事って違うじゃないですか。後者に毎日コストをかけるのが私のキャパシティでは難しい。そうだ、メニューを固定しよう。そうした発想は、自然に出てくると思います。

いろいろ考えた結果、このようになりました。

朝食(必須・パターン化)

パターン1: 和食
・卵かけごはん
・豆腐かけごはん
・納豆ごはん
ここに夕飯のあまりを追加してもいいだろう(たとえば汁物など)
パターン2: 洋食
・ベーグル1個+卵(適当にスクランブルエッグなどにしなさい)
・グラノーラ+ヨーグルト+ミロ
もちろん夕飯のあまりがあれば食べると良い

昼食

パターン1: 何もない日
・最有力候補、ビビンバ
– ナムルをつくりおきしておき、肉をつくりおきしておき、それをのせて食うだけ
・夕食のあまりがあれば、それで適当に済ませても良い
パターン2: バイトの日
・弁当をつくっていく(ごはんと冷凍食品と夕食のあまりなどを簡単に詰めたものでよい)

夕食

しっかり食べる
・ホットクックでなにかつくる。汁物あると尚良い。魚を極力焼くこととする
・夕食は夫と食べることが多いと思うので、満足感のあるものにする

 

はい。
朝食はすんなり決まりました。要は、炭水化物とたんぱく質さえ摂れてればまあ及第点なわけです。幸い和食にはそうした素敵な食材がたくさんあります。面倒だから全部ご飯にかけて食います。余談ですが、カルディの出している辣油シリーズがクソ美味い。梅にんにく辣油、青いにんにく辣油などで検索してください。社会に出ないのでニンニクを朝から気にせず食べることができる。
洋食は和食に飽きたとき&気分転換用で、正直必須じゃないなと思っています。全然トーストでもいいんですけど、トースターを倉庫にしまってしまい取り出すのが面倒くさいので、冷凍もできるベーグルを選択肢に含めることにしました(しかしベーグルは今日試してみたが、前日に解凍しておいたほうが美味しく仕上がるのは自明の理で、そのような計画性を朝食に求められることに納得がいかないのでボツにする可能性が高いです)。
夕食は、これはこれで「人になにかをつくる」行為ですので私のなかでハードルが比較的低いです。あと、ホットクックがあるので色々楽です。何も考えず、野菜と肉or魚を切って出汁パックを入れてスイッチ押しとけば食えるもんができます。

しかし、昼食を決めるのが非常に難しかった。
まず、私は週2でしかアルバイトをしていませんので、昼食は外食することがほぼありません。それで、バイトの日は弁当を持って行くことがほとんどで、弁当をつくる行為というのはわかりやすいタスクなのでいけます。問題は、何もない日の昼食でした。私は確実に作業に没頭して昼食のことを考えたくなくなります。あらかじめ食べるものを決めておいてあげないと、絶対に昼食を食べないであろうことがわかります。これは断言できる。現に、今までの私の昼食はこんな感じでした。
・食べない(忘れている)(17%)
・食べない(食べることの意味がわからない)(16%)
・おかずの余り(ご飯などが運良く残っていた日のみ可能)(33%)
・カップ麺のストック(コンビニやスーパーでカップ麺を入手していたときのみ可能)(33%)
あかん4択。おかずの余りがある日しか、正常に飯をとれていなかったです。
これはさすがに良くないと思ったので、このような条件で昼食を考えてみました。

・つくりおきができる
・夕食に干渉してこない(夕食に昼食のおかずのあまりを登場させたくない。昼食と夕食が独立に存在していてほしい。夕食は一人で食べるわけじゃないので質素にしたくないということです。意外とこの条件がむずい)
・栄養バランスが整っている
・簡単に用意できる

考えました。いっぱい考えました。30分くらいして思いつきました。

これ、ビビンバじゃね?

ビビンバのスペックを確認
・つくりおきができる→できる。ナムルと、なんか挽肉をコチュジャンで炒めたやつをつくりおきしておき、キムチを常備しておけば、ビビンバに、なる。
・夕食に干渉してこない→ナムルはちょうどいい。夕食のメニューが寂しかったらおかずとして出せばいいし、かといって必須で食卓に並ぶべきものでもない。夕食と昼食を独立させて運用できる。
・栄養バランスが整っている→色的に整ってるだろ。
・簡単に用意できる→つくりおきをごはんに載せるだけ。つくりおきも週2回くらいでいける。

さらに、
・ナムルは、時間経過によって旨みが増す。
・ビビンバに飽きるやつ→存在しない

これ、決まりじゃないか????????

というわけで、最近はもっぱらビビンバを食べています。
あったほうが栄養価高そうなので、生卵も混ぜています(温泉卵とか用意するの面倒すぎ。生卵で十分)。

「ビビンバ レシピ」で検索したらいくらでも出てくるので具体的な作り方は割愛しますが、私は今のところ

・小松菜
・人参
・もやし
これらを切って茹でて和えてナムルにする

・挽肉(合い挽き肉のときもあれば、鶏ムネ肉の挽肉のときもある)をコチュジャンなどで炒めてそぼろをつくる

・卵、コチュジャン、キムチを切らさない

これを徹底しさえすれば昼食に困らない状態になっています。
かなり理想的な運用と言えるでしょう。

効果はさっそく出ています。昼食に迷わなくていいことってこんなに嬉しかったんだ、と思います。お腹空いたなと思ったらすぐ食べられるものがあるというのは、なんて素晴らしいことなんでしょうか。

あと、早食いしすぎるのはよくないですが、丼物なのでさっと食べられます。お腹空いた→ごはんを丼に盛る→ナムルとキムチとそぼろとコチュジャンと生卵を載せる→食べる→洗い物一つで完結。最強です。

やはり、ビビンバなのではないでしょうか。

痩せるかどうかはわかりません。まあでも、ナムルのカロリーなんてたかが知れてるとは思いますが。
引き続き、ビビンバ保守(ビビンバの火を絶やさないこと)やっていきたいと思います。ご静聴ありがとうございました。