【鳥の閑話】2025/07/10〜2025/07/20

Diary日記,鳥の閑話

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あったことや考えたことのまとめです。章立てはこちら。

・我孫子であびあび
・小説進捗 ←ここまで無料で読めます
・最近読んだもの
・近況

我孫子であびあび

我孫子に遊びに行ってきました。目当てはもちろん、我孫子鳥の博物館ですがまずは腹ごしらえ。

ブロンコビリーに行きます。

なんか知らんが、誕生日クーポンが発行されていた。ケーキがもらえるらしい。若干嫌な予感がしながら頼む。

サラダバーがとにかく美味しいですよね。ここには写ってないですが、マンゴーのとろふるというフルーチェみたいなやつが美味しかった。肉は、おじさんの顔でジュッと炙ってから食べるものと勘違いしており、どうやら違ったらしく、ただおじさんの顔がテカテカになっただけだった。申し訳ないことをした。美味しい。

そしてケーキがきた。よく耳をそばだてると店内BGMが切り替わっている。ハッピーバースデーの歌に……。

ワロタ。デカいね。しかも花火がついてくる。意外と、見た目ほどの重さはなかった。クリームが甘すぎず、生地もさっぱりしている。なんとかお腹に押し込む。美味しかった。

バスで手賀沼を半周くらいして、我孫子鳥の博物館へ。

博物館手前の道の駅的なところに、モアの像が建っている。鳥好きの町、ありがとう。しかしモアは人間が絶滅させた鳥なので申し訳ない気持ちにもなる。

我孫子鳥の博物館では現在、とりホネ展という企画展が開催されている。ハシビロコウはホネだけでハシビロコウとわかってすごい。

300円ほどで見られるのに障害者手帳でさらに無料になり若干の申し訳なさを感じる。荷物をロッカーに預けていざ企画展へ。

入口にもモアがいる。太い脚、ありがとう。

鳥の骨多く、ありがたい。捕らわれている鼠の剥製の表情がなんとも言えず良い。

カラス、ありがとう。

常設展もなかなかの見応え。二階が手賀沼近辺の生態について。三階が鳥類全般に迫る感じ。

こんにちは〜。

「鳥とは」という力強いキャプション。

ドードー……。

剥製の一部は、鳥展に貸し出されていた。

3階から外に出られるようになっており、手賀沼を望むことができた。

亀が飼育されていた。亀好きの友人曰く、イシガメ。

グッズをたくさん買ったが、5点で1200円だった。もっと取っていい。

分類学の小冊子が200円。ほかにもたくさんシリーズがあった。少し先に、分類学からめて小説を書く予定があったので購入。デカすぎるシールは100円だった。サイズミスって発注したんじゃないかと疑いたくなるデカさ。どこに貼ればいいんだ。

橋を渡り、柏市の方へ。沼南道の駅に行く。

全然知らなかったけど、我孫子の道の駅に木村ピーナッツの店舗があるのすごいな。館山のピネキという美味すぎるピーナッツ・ソフトクリームのお店です。今度、我孫子に行った時に寄ろう。木村ピーナッツ 道の駅しょうなん店tabelog.com/chiba/A1203/…

わく (@wak.bsky.social) 2025-07-08T10:31:24.321Z

わくさんのこのツイートが気になっており、行ってみたのだ。まずは、野菜売り場を物色。壁一面が選書コーナーになっていたのだが、それがすごかった。

どう考えてもガチの人がいるとしか思えない選書。なんだか嬉しかった。

おめあてのピーナッツソフトクリームを発見! 確かにめちゃくちゃ美味かった。なんだろう、理想的な味をしていた。ピーナッツバターをアイスにしてるんだけど、その過程で無駄なものを取り除いてちょっと爽やかさも足しました、的な。重すぎず、ぱくぱく食べられてしまう。

それから、隣にある満天の湯へ。岩盤浴をして、合間にテレビで流れていた相撲を観て、温泉に使った。大の里という新しい横綱の取組みを見たが、すさまじいものがある。圧勝だった。相撲のルールが全くわからないし、何度も塩撒いたり土俵に出たり入ったりしているのが何の時間なのかさっぱりなのだが、ちょっと詳しくなりたいなと思わされた。

温泉がとてもよかった! なにせ、入口に「当温泉は、高張性温泉です。湯あたり防止のため一回あたりの入浴は5分程度に留めてください」と注意書きがあるのだ。意味がわからなかったが、どうやら「強い温泉」ということらしかった。入ってみると、確かに身体の芯から温められる感じがする。それがひたすら持続する。なにせ、これを書いている今は我孫子から帰ってきた翌日だが、まだ身体がぽかぽかする。凄まじい。「ただの温泉には興味ありません……」になってしまう。全国の「強い温泉」を訪ね歩きたくなってきた。

ともかく、かなり良い温泉だったので近くに寄ることがあればぜひ。バスで我孫子駅まで戻る。ちょうど祭りが開催されていたようで、町には神輿やお祭りに臨む人々の姿が見られる。

最高に満喫した。かなりリフレッシュになった。我孫子はアクセスしづらい人が多いかもしれないが良いところなのでぜひ足を運んでみてほしい。

小説進捗

・第3回幻想と怪奇ショート・ショートコンテスト、二次選考通過ならず。3回連続二次選考落ちということになる。小さな編集部なので、もうこれは完全に「編集部と相性が悪い」ということだろう。次回以降は応募しないことにした。灰谷魚さんからも、「大きい賞だと下読みの人がたくさんいるから、誰に当たるかの運も大きい可能性あるけど、そうじゃなかったら、さっさと場所を変えたほうが健康的だと思います!」とリプライをいただいたので、そうしようと思う。次は、文學界新人賞を狙うつもりだ。

・星々創作スタジオで、「鏡/分身」をテーマとした10000字程度の小説を書き上げることになっている。最近はもっぱらそれに取り組んでいる。締切が8月中旬なのだ。かなり忙しいスケジュールだ。次項の「最近読んだもの」では、この小説のためのリサーチで読んだ本を紹介していこうと思う。