Diary,未分類日記,鳥の閑話

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Diary日記,鳥の閑話

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Diaryマレー語,日記

めりーくりすます。今日も寝落ちしつつマレー語を勉強しました。

今日は、lesson4とlesson5をやった。形容詞と動詞が出てきた。文法をやっているぞという気分になるな。

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Works,戯曲,

 ◆エミューに跨がる夢を見る
 暗がりに駆けるプラントハンター
 コンクリートの隙間から萌ゆる植物を鑑識する
 ピアノの音、極楽鳥が啼いた
 分け入っても分け入っても、薄緑の幕
 音色の奥までた ...

Diaryマレー語,日記

マレー語の勉強を始めました。なぜマレー語なのかということが自分でもわからないのですが、音の響きが可愛いのと、声調がないこと、ローマ字表記もあることから学びやすいこと、などが挙げられます。そもそも外国語を学びたいと思ったのは、なぜ自分は ...

Diary日記,鳥の閑話

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Worksカモガワ,小説

 花の群生地だった。佐渡某所、遠くからたぁ、たぁ、と鳥の鳴き声が聴こえる。奥には巨大な曲がり松が浩々と聳え、突き抜ける空を一身に抱きとめている。手ごろな岩があり、男はしばし休憩と腰を落ち着けた。道に迷った。なぜか地図アプリが起動しない ...

Works小説,星々

 湯から引き上げたそれはてらてらと黒光りして、艶のある羽根は簡単に手で抜くことができる。その物体に命はない。しかし、それを形づくるすべての構成物に魂が宿っている。天野莉々は一度その物体の前で手を合わせたのち、カラスの死骸から一本一本そ ...

Works小説,星々

 黒い大地が一本の線を成して空の遠さを繋ぎ止めている。見渡す限り人の影はなく、私たちは途方に暮れる。いや、天を仰いでいるのは私だけか。現地で雇ったドライバーは、年代物のウォークマンから流れる陽気な音楽に身を浸し、遠くを見つめながら小刻 ...

Works圏外通信,小説

わたしたちは、おんなじところをぐるぐるぐるぐる。
なんどもなんどもぐるぐるぐるぐる。
でもそれだけじゃないんです。
それだけじゃあ、ないんです。

彗星A よっす
彗星B