【鳥の閑話】2024/12/29〜2025/1/5
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【鳥の閑話】12/24〜12/28
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12.25 マレー語勉強記録
めりーくりすます。今日も寝落ちしつつマレー語を勉強しました。
今日は、lesson4とlesson5をやった。形容詞と動詞が出てきた。文法をやっているぞという気分になるな。
Kopi ini terlalu m ...
南の涯ての
◆エミューに跨がる夢を見る
暗がりに駆けるプラントハンター
コンクリートの隙間から萌ゆる植物を鑑識する
ピアノの音、極楽鳥が啼いた
分け入っても分け入っても、薄緑の幕
音色の奥までた ...
12.24 マレー語勉強記録
マレー語の勉強を始めました。なぜマレー語なのかということが自分でもわからないのですが、音の響きが可愛いのと、声調がないこと、ローマ字表記もあることから学びやすいこと、などが挙げられます。そもそも外国語を学びたいと思ったのは、なぜ自分は ...
【鳥の閑話】12/14〜12/23
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幽玄の惑星(試し読み)
花の群生地だった。佐渡某所、遠くからたぁ、たぁ、と鳥の鳴き声が聴こえる。奥には巨大な曲がり松が浩々と聳え、突き抜ける空を一身に抱きとめている。手ごろな岩があり、男はしばし休憩と腰を落ち着けた。道に迷った。なぜか地図アプリが起動しない ...
鴉幀日誌(試し読み)
湯から引き上げたそれはてらてらと黒光りして、艶のある羽根は簡単に手で抜くことができる。その物体に命はない。しかし、それを形づくるすべての構成物に魂が宿っている。天野莉々は一度その物体の前で手を合わせたのち、カラスの死骸から一本一本そ ...
砂に刻まれるものたちへ(試し読み)
黒い大地が一本の線を成して空の遠さを繋ぎ止めている。見渡す限り人の影はなく、私たちは途方に暮れる。いや、天を仰いでいるのは私だけか。現地で雇ったドライバーは、年代物のウォークマンから流れる陽気な音楽に身を浸し、遠くを見つめながら小刻 ...
アクト彗星(試し読み)
わたしたちは、おんなじところをぐるぐるぐるぐる。
なんどもなんどもぐるぐるぐるぐる。
でもそれだけじゃないんです。
それだけじゃあ、ないんです。
彗星A よっす
彗星B